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小林賢太郎演劇作品「うるう」@本多劇場 2/20 [映画&舞台]

2012年2月にも観た作品、再演です。
今回は本多劇場、運の良いことに2列目。
賢太郎さんの表情もはっきり見えて。

再演だけど少し違うような。4年も前だから記憶も曖昧ですが。
おおまかなストーリーは一緒。
1人余る、よいちと、森におばけがいると言われて確かめに来た小学生のまじる。
森に居れば数を数えて、余ることを気にしなくても良いので、1人でいるよいち。
くるなと言われても、まじるが毎日来るうちに友達になってゆく。
チェロの演奏徳澤さんも、演奏だけじゃなく演者としても参加して。

じんわり感動してしまいます。


カーテンコール、あっさり終わります。
賢太郎さん本人が言っていましたが、よいちに入り込んでいて、
戻るのに時間がかかるそうです。
2時間、よいちで居続けるのですから、大変なんでしょうね。



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コンドルズ「GiGANT」@新宿文化センター [映画&舞台]

新宿三丁目からちょっと歩いての区立新宿文化センター。
綺麗だけど古いのか、トイレが和式が多いという(笑)。
場所もちょっと静かそうなところで。
へー、こんなところにっていう感じ。


まず始めに小学生たちのギガンドルズ。
年齢も体格もさまざま。まるでミニコンドルズ。
一生懸命、楽しそうで、良かったね-。


本編、再演だけれど、前に見たのとは違うよ。
あの長い布が行ったり来たりするのは同じだけど、
細かいところ変えてると思う。
顕ちゃんは忙しいのか、映像と声のみ。
声のみでも存在感バッチリ。まるで舞台袖から喋っているようで。

慎太郎くんはもう人形劇コーナーでは主役級、上手すぎる。
踊りも魅せる。ジャンプしてクルクルって廻って、うわーー素敵ってなる。
拓朗くんもやっぱカッコ良い。
近藤さんはやっぱり別格。何なんでしょうねー、不思議。
走るだけでカッコ良いって、そうそう居ないよ。

平原慎太郎×スズキ拓朗 ダブルダブルダンスビル [映画&舞台]

東京芸術劇場 シアターイースト。
1/9 午後6時からの回。

拓朗くんとチャイロプリンの清水ゆりさんとの2人の
演劇のようなダンスのような、2本の信号機の恋の物語。
清水さんがアコーディオン弾きながら歌ったり、
手旗信号の拓朗くんの赤い旗がすっぽ抜けたり。
いろいろあって楽しい感じの舞台。

慎太郎くんのは、素の部分とダンスの部分の切り替えによって、
見る方を少しリラックスさせてから、ピーンと張り詰めた世界に一気に持っていく。
凄いね。
やっぱり慎太郎くんの身体能力。ジャンプの高さ、身体の柔らかさ。
目が離せなくなりました。
途中、口パクでとか、良かれと思ってとか、少し笑わせて、
また一気にラストまで。
素敵でしたねー。

アフタートークに良平さんも参加。
拓朗くんは良平さんの振り付けではカッコよく踊ってるけど、
自分の劇団では気持ち悪いって言われちゃうんだって。
慎太郎くんは年12本も振り付けしてるんだって。
踊ること好きなんだね-。

9月のコンドルズ20周年、NHKホール、行きますよ!
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コンドルズ@東京グローブ座 8/22 [映画&舞台]

日本縦断ツアー。
”Tomorrow Never Knows”です。

取れた席が最前列で、良いんだけど、近すぎて、見える範囲が狭いの。
贅沢な悩みだけど、もうちょっと後ろの方がいいかなあ。
まあ、それでも光二郎さんのお肌がツルツルだったり、
香取くんが、前のライトに当たったんじゃないかってくらい、大きく動いていたり、
慎太郎くんのスピードが凄かったり。

さいたま芸術劇場のときのネタも何個かあったけど、
もちろん新作もたくさん。
青田さんのヨガも間近でみると凄いの。
贅肉無いし、腹式呼吸のせいか、あばらの動きが大きくて。
もちろん常人ではできない身体の柔らかさ。
慎太郎くんの人形劇の台詞回しが誰よりも自然で、役者できるよ、あれは。
石渕さんと鎌倉さんの、気持ち悪さ全開の踊りも、爆笑できて好き。
オクダさんが意外にもちゃんと踊っているのが見えた。(笑)
近藤さんはやっぱり素敵。
笑ったり睨んだり、表情も良かった。

ホント楽しかった。
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ひとりでシェイクスピア@アウルスポット [映画&舞台]

コンドルズの顕ちゃん、小林顕作さんのひとり舞台。
舞台って言うか、コントって言うか。

まず、始まりが。
暗転して、舞台のライトが点いて、
BOOWYのわがままジュリエットのライブバージョンが流れ。
一曲終わるまで、舞台空っぽ、ただ音楽とライトが動くだけ。
長いなあーって思ってたら、顕ちゃん出て来て。
客入れの音楽、今まで一番長かったのが劇団☆新感線の3分何秒。
今日のは4分超えて、一番長いんだって。やりたかったそうです。(笑)

コンドルズのコントっぽい、軽い感じ。
予備校のヤンキー先生のシェイクスピアの作品覚える方法、
客にコール&レスポンスさせる。
意外に楽しいの。

アコギで弾き語り、長渕風、大友康平風、さだまさし風など、芸達者。
間に入るMCが声小さすぎて、中森明菜風?

ボツになったピンクのシェイクスピアのビデオ、どこかで流して欲しいなあ。
気になる。

結構笑えたよ、面白かった。
顕ちゃんの心臓の強さに脱帽です。
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コンドルズ ”ストロベリーフィールズ”@さいたま芸術劇場 [映画&舞台]

昨日(5/30)の夜公演です。
あの地震で、帰り道、電車動いているのを探しつつ帰宅。
まったくJRはもろい。


さいたま芸術劇場は舞台が広く、奥行きがあるので、
他の劇場ではできないような演出。
まず最初に、真っ暗なところから、奥の方で慎太郎くんが
上半身裸で一人で踊っているのが見える。
その後ろにかすかな人影、椅子に座っている。
次に藤田くん、拓朗くんがあらわれては踊って消える。
みんながいなくなったら、後ろの人影は近藤さんで。
ピンクの学ランをきて、イチゴを放り投げては口で受ける。
ジューサーでイチゴジュースを作って、ごくごく飲む。

幕が下りて上がったら、学ランの案山子が並んで。
その陰からシャツ姿のみんなが踊り始め。

寸劇は幼稚園児3人、オクダさん、慎太郎くん、たつろうさん。
たつろうさんがメインって珍しいよね。
慎太郎くんの演技力が上がってて驚いた(笑)。
顕ちゃんはナレーションだけで、今回出演なし。
いそがしいのね。

今回から石渕さん、復帰。
石渕ソロコーナーでは、藤田、慎太郎、香取、有吾がバックダンサー。
もう面白すぎた。石渕さんやっぱ最高。

青田さんのヨガ影絵コーナーも凄かったなあ。
ポーズのあとに、ちゃんと間のポーズも入れるのよ。
下向き犬のポーズとか、上向き犬のポーズとか。(やってる人しかわからないか。)
上半身はぴったり折り曲げられて隙間も見えないくらいだし。
友人は”たたの変態じゃない、ヨガの達人だ!”って感心しきり。

ギタローの口パクコーナーも面白いんだけど、
最後にみんながはたくのはいいんだけど、オクダさんだけ力まかせのハリセンで
ちょっと引いたよ。あれは痛そう。

最後の方に地震があって、どうなるのかなあ?って思ったけど、
観客はちょっと”あ、”って感じになったけど、落ち着いてたので、
舞台上も何事も無かったように続けていました。
スタッフさんとかは焦ったかもね。
そんなこともあるさ。

終わった後にアフタートーク。
勝山くんが、芸術劇場のの女性プロデューサーにチクリと説教されたたのが
面白い。
”勝山くん、静岡に行ったりしてて、全然練習に参加しないからー。”とか。
”ゲネプロやらないんですよ。通しで見せてくれないんです。”とか。
まあ、ちゃんと出来上がってるから良いじゃないですか。

オクダさんのメンバー紹介の絵が、絵本風で、すごく素敵だった。
ギタローはやっぱり豚の絵で、近藤さんは2頭の犬だった。


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コンドルズ 「沈黙の春 -6.66」@東京芸術劇場シアターイースト [映画&舞台]

3月7日土曜の夜公演鑑賞。
会場に入るとメンバーそれぞれの書き初め的な”沈黙の春”。
意外に上手かったのはエプロン亭たつろうさん。
顕ちゃんの恐怖フォントの字も面白い。
ヅメさんのはバランス悪い。
有吾さん本職だけど普通っぽかった。周りに合わせた?
ギタローの本名が義太郎って初めて知った。

松田聖子の”制服”の音楽が大きくなり、それが止まってスタート。
沈黙っていうからどんな始まりかと思ったら。
顕ちゃんがUFOの時の相撲部屋の親方の格好で客席に登場。
舞台上には勝山くん橋爪さん慎太郎くんオクダさん。
4人とも筆と半紙を持って。
顕ちゃんのお題にみんな苦労しながら答えを書いてた。
途中、打ち合わせにないこと、顕ちゃんがいきなり「遠藤ー、遠藤ー」って呼んだら
少し間が空いてギタローがパンツ一丁で登場。相撲取りの遠藤役。
ちょっと痩せた?それでか歩く度に腹がタプタプ揺れてた。
このコーナー、前日とかもあまり受けなかったのか、顕ちゃん、
「シーンとされるのも慣れてしまったよ。」って。
私は意外と好きですけどね。

今回の特筆すべきは慎太郎くんです。
一人のコーナー任せられてます。
それも石渕さんのポジションです。
当たり前ですが、気持ち悪さは石渕さんには到底及びません。
何せ今回もビデオ出演ですが、ただ犬を散歩させているだけで気持ち悪いんですから(笑)。
そう、慎太郎くんです。
踊りながらちょっとずつ脱ごうとするヤツです。
たぶん見ている方は笑って良いものか迷ったと思います。
あのスペイン帰りの慎太郎くんが石渕ポジションですから。
でも笑いました。
あの役は慎太郎くんしか出来ないでしょうね。
あの濃い、エロい感じ。
やっぱりスペイン行ってから一皮むけましたね!(笑)
好きです。

鎌倉さんもふんどし姿で、新体操のリボン踊らされてます。
でも楽しそうです。(笑)

曲はRadioheadの”15 Steps”使われてたのはわかった。
やっぱりUK好きだね。

今回古賀さんはお休みでした。
ギタロー、痩せて踊れるようになってた。できるじゃん。

近藤さんはいつも素敵です。
でも一人で踊るとき、なんだかちょっと憂いが漂っているのが不思議。
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親族代表@下北沢駅前劇場 1/22 [映画&舞台]

雨だったんだよね、この日。
初めて行った駅前劇場。小さいんだね。
2列目で近い-。

『 親族旅行記 』
短めのを何本か。
3人とも芸達者だから面白い。
野間口くんがなんかツボです。
最後のザキヤマさんの相方?ってツッコミされて。爆笑してしまった。

たまにはこういうのもいいねえ。
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ポツネン氏の奇妙で平凡な日々 @本多劇場 12/24 [映画&舞台]

小林賢太郎さんのソロパフォーマンスです。

最初は小さな光から始まり、それが謎の生物に育ってゆく。
パントマイムあり、手品的なことあり。
もちろん手の冒険あり。

賢太郎さんの見た夢からヒントを得て、町の絵になっていったりしてるそうです。
今回は黒子も使って。

カーテンコールでは珍しくいろいろ喋ってました。
小林賢太郎の舞台見に行くって言っても、だれそれ?って言われるでしょう?とか、
それを説明するのも面倒でしょう?とか。

ものを創るって大変だよねー。
でも賢太郎さんにはずっと創っていって欲しいなあ。
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スズキ拓朗×香取直登 ソロダンス公演@東京芸術劇場 [映画&舞台]

シアターイーストにて。
J列だったから真ん中あたりで見やすいのかな、と思ったら、
前の方ステージになってて、2列目でした。近い。

香取くんから。
「プレパラート」
白衣着て、実験のようなパントマイム的な感じから始まり。
中盤、上半身脱いで、あの肉体美は凄い。
無駄な肉一切なく、綺麗に筋肉がついている。見飽きない。
素人の私にはわかりにくい感じのダンスでしたが、それはそれで。


拓朗くんは「ハラホロヒレハレ」
長いベストみたいな衣装で頭に三角の布。
幽霊のような衣装で。
少しコミカルな感じで、トイレットペーパーたくさん使って。
連獅子のようだって司会の人があとで言ってましたが、あれはカッコ良かったね。
最後に拓朗くんも上半身脱いだときの背中が素敵だったねえ。
前はあばらがホネホネしてたけど(笑)

終わってからアフタートークがあって。
それに平原慎太郎くんがゲストっていうか、次の日にやるからってことで。
そこで拓朗くんがコンドルズに入ったきっかけ、初めて聞いた。
当時付き合っていた彼女と旅行に行くお金を貯めてたんだけど、
別れちゃって。
そのお金使って、一番高いワークショップに行こうと思ったら、
京都でコンドルズのがあって、それに行ってっていうのがきっかけらしい。

慎太郎くんがなんか面白かったなあ。
最近客演に呼ばれることが少なくなって、って。
いろいろ意見言っちゃうし、気分のムラがあるし、自分でも判ってるんですが、って。
自分のソロの酉のペソはスペインではすごく評判が良かったけど、
日本でやったらあまり良くなくて、ガーンって落とされたんですって。
2人のダンスは対照的で面白かったと。
拓朗くんが演出家って名乗ってるからどうなんだ?って思ってたけど、
今日、見て、演出家と名乗るだけのことはあると。
ずーっと動きっぱなしで凄いと。
コンドルズは、それぞれいろんな人がいるけれど、自分の居場所を作ってくれるって。
帰ってくるホームグラウンドのようだって。
慎太郎くんがあんなに喋るとは思わなかったよ。
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