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立川談春@東京国際フォーラム B5 [お笑い(落語)]

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。


今年の初落語。
東京国際フォーラムのB5初めて行きました。フラットな会場なので、少し見えづらい。

幕もなく後ろに屏風があるだけ。
時間になるとチャイムが鳴って。(これ必要?)
で、三味線の音で談春さん登場。
まくらに大河ドラマに昇太さん出ること、うれしいとか、
下町ロケット、3番目に名前が出て、びっくりしたとか。いろいろ。

談春さん、今回、面白いんだけど、少し変な感じもしました。
迷いながら、お客の様子見ながらって感じだったのかなあ?
さすがに上手いですけどね。
粗忽の使者と妾馬。
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柳家三三 独演スペシャル公演@イイノホール [お笑い(落語)]

私にとって今年最後の落語。

弟子の小かじさんが開口一番。
出来心。
新米の泥棒が、何にもない家に入って、おじやだけ食べて
何にも取らないうちに、家の人が帰って来てしまって、
縁の下に隠れるけど、いろいろ取ったことにされてしまうという。

三三さん。
まくらで小かじさんが、前座のときの失敗やらを話したことを受けて。
最近の若い人は鼻濁音を使い分けられなくて、稽古のときに大変だったと。
蛾がいる、の”蛾”と”が”は違うことを教えるのに時間がかかったようです。
EXILEメンバーが雪道で事故ったことを受けて、三三さんも以前
北海道での公演のときに、稚内でスリップ事故に遭ったという。
危ないですねー。
二番煎じ。
火の用心の夜回り、2組に分けて、一回りしたら番屋で一杯。
お役人が来ても、薬湯です。(笑)


文七元結
なんとなくあらすじは知っていたけど、きちんと聴いたの初めてで。
借金まみれの父親のために、吉原で金を作った娘おひさ。
50両のお金を持って帰るところ、身投げをしようとする手代。
訊けば、代金を取りに行った帰り、スリに遭って50両なくした。
主人に申し訳ないから身投げしてお詫びするって。
何度も身を投げようとする手代文七に
「生きろっ!!」
泣いてしまったよ。
間、腰巻もつけてないおかみさんとのやりとりなんかはおかしくて。
泣き笑い。
三三さん、良かったわーー。
いい年末です。
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三三 左龍の会@内幸町ホール 12/17 [お笑い(落語)]

最初に二人の雑談。
前座の小多けさん、2代前は三三さんの前座名。
一代おきに辞めちゃうという名前だそうで。不思議ですね。
三三さんがネクタイしめてコート着て、ピシッと決めてたって話から、
喬太郎さんの私服は…なんて話も。
左龍さんはなんか言いかけては、これは言わないほうが、なんて
愚痴まじりで、いろいろあるのかしら?

小多けさん 手紙無筆
字が読めないから、兄貴分に読んでもらおうと行ったら
兄貴分も字が読めないのに、読めないって言って話を作っちゃうという。

三三さん 権助提灯。
風の強い夜、お妾さんの家に行ってあげてっていう出来た奥さん。
言われて旦那さん、お妾さん家に行くが、「そんなわけにはいきません」って
追い返される。
奉公人の権助さんと行ったり来たり。

左龍さん 代書屋
履歴書を書けと言われてわからなくて、代書屋さんに頼みに来て。
本人に聞いて書こうにも、余計な事ばかり言って、全然進まない。

左龍さん 鈴ヶ森
泥棒の親分子分。出来の悪い子分に追いはぎの仕方を教えても
なかなか覚えられないおバカな子分。

三三さん 安兵衛道場破り
堀部安兵衛が江戸に出てきてすぐ、スリにあって一文無し。
道場破りでお金を稼げるので、宿屋の主人と道場まわって。

2人とも面白いです。
聴いたことない噺ばかりで、楽しかった!
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柳家三三 独演会@日本橋三井ホール 11/12 [お笑い(落語)]

5時開演。早い。
会場に入る時、ドリンクチケットくれた。落語で?!
中に持ち込んでも良かったみたいだけど、邪魔になるから
オレンジジュース(ホントです、笑)飲み干して中に。
段差のないとこの一番後ろだったから、ちょっと見え辛かった。

最初から三三さん、元犬。

二席目、羽織を変えて。うどん屋。

休憩はさんで。
ろべえさん。
お見立て。

三三さん、質屋庫。
これ初めて聴いた。
質屋の三番庫に物の怪が出るっていうので、番頭さんと熊さんが
見てくれって旦那に頼まれて、怖がりながら一晩見張るという。
丁稚さんとのやり取りとか、おかしくて。

面白かった。
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文京シビック寄席 桃月庵白酒 柳家三三 二人会 [お笑い(落語)]

10月27日、文京シビックホール小ホールにて。

雨でしたけど、地下鉄の駅から直結。さすが区役所の施設です。
ありがたい。
けど、小ホールの椅子、横の誰かが動くと自分も揺れるという、あまり良くない椅子。
たぶん大ホールは良い椅子なんでしょうけど。


開口一番はわん丈さん。最近よく見る。
時そば。
二つ目になって、太ったんだって。余裕ですね。

三三さん。三枚起請。
この前も聴いたけど、面白いよね。やっぱり上手い。

休憩挟んで

太神楽曲芸 勝丸さん。
曲芸の人、生で見るの初めて。凄いのか凄くないのかよくわからない。
傘まわしは凄かった。

白酒さん、井戸の茶碗。
喬太郎さん談春さんでも聴いた噺。
人それぞれ面白い。
白酒さんのマクラも面白いんですよね。
誰かのマクラを前座さんが雑談って言ったって話とか。

面白かった。
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三三談笑二人会@赤坂区民センター 10/20 [お笑い(落語)]

赤坂区民センター。青山一丁目からちょっと歩く。
草月ホールのもっと先。
最近こういう公共の施設を利用する催し物が多いね。
ホール不足?落語はそういうものなの?椅子必要だしね。

開口一番、立川うおるたー。めくりに書いてあるの、声に出して確認しちゃった。
変わってるね。
饅頭こわい。

立川談笑さん、夏に立川流のよみうりホールの時に、開口一番で見て以来、2度目。
こういう人だったんだ。
マクラにいろいろ喋りすぎて(蚊取り線香で喉やられたとか、小池さんがんばれとか)
時間がないのに、やっちゃうか、って。
金明竹。
面白すぎ。
立川流の人って、どの人も良い意味でワルい感じだよね。

三三さん、マクラ無しですぐに、不幸者。
芸者の仕草、三三さんがやるとちょっと面白くて。

休憩後

三三さん、元犬。
あは、何度目だ?面白いけどね。

談笑さん、終わり時間延びると困る人、そっと手を挙げて、なんて了解を得てから。
子別れ。
昭和40年代まで古典と思ってるとか言いながら始まった。
とび職の社長さんが主役の子別れ。
うなぎ屋で息子が泣くところ、一瞬うるっと来た。
さすが談志の弟子。
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よってたかって秋らくご 夜の部@よみうりホール [お笑い(落語)]

開口一番は市馬さんのお弟子さん。
市楽さん、子ほめ。声大きかったなあ(笑)

神田松之丞さん、講談の人って初めてかも。
マクラで、昼に大手町でやった落語会のことを。
厳しめの落語ファンが多かったようで、大手町はお客さんがシーンってなったって。(笑)
よみうりホールのお客さんは明るい!って褒めてくれました。
この話がこの日一番笑ったかも。かなり捨て身ぶりで。(笑)
本編もなかなかの熱演で面白かったです。
芝居の喧嘩。

一之輔さん。
笠碁。
面白いですよね、一之輔さん。マクラはなんだかゆったり喋って。
落語は顔でも笑わせて。相変わらず楽しい。

休憩

休憩後、高座と座布団の色が変わった。

市馬さん。
マクラで先代正蔵師匠の話。
モノマネ入りつつ、足下おぼつかない師匠と手をつないだ話。(笑)
普段の袴。
落語ってほんとにこのパターンの噺多いね。
マネしたがるお馬鹿さん。
市馬さんって安心感ある。

三三さん。
偶然なのか、三三さんの着物が高座と座布団と同系色。
黒の羽織脱いでから、「脱がなきゃ良かった。」ってまた着ようとしかけたり。
三枚起請。
ちょっとお疲れか?でも安定の口調。

はずれ無し。面白かった!




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三三 左龍の会@内幸町ホール 9/19 [お笑い(落語)]

雨が強まったり弱まったりのあいにくの天候。
秋らしく肌寒くなってきて。

二人会。
最初に2人で出て来て雑談。
三三さん、昼は地元小田原で落語してきたそうですが、
なかなかの状況。
野外、一応高座にテントの屋根はあるけど、客席は屋根なし。
そして客席までが遠い。そして着物を畳む場所がない。
そして内幸町ホール。
左龍さんが、シワになった三三さんの着物を見て、同情してました。
「これ取れないんですよ、洗い張りに出さないと。」
三三さんはそれでも
「地元小田原だったら、どうなっても行きますよ!」って、男気見せてました。
あと大きい声出すクセがついてますから、ご注意、って。(笑)


小かじさん、今回で前座最後。二つ目昇進とのこと。
黄金の大黒。

左龍さん。
のっぺらぼう。
夢から起きる度に、おかみさんがのっぺらぼうに。
エンドレスな面白さ。

三三さん。
磯の鮑。
与太郎がご隠居に教わったとおりに、遊郭で花魁に言ってみるけど
きちんと覚えていないからおかしなことになるという。
表情の見える小さい会場だと楽しさが増します。

休憩

三三さん。
蜘蛛駕籠。
駕籠やさんは雲助っていう理由をちょっと説明してから。
籠かきになりたての人がお客さんを取れなくて。
やっと取れたと思ったら、知らない間に2人一緒に乗っていたという噺。
三三さんの謡がいいねえ。
磯の鮑も蜘蛛駕籠も初めて聴いた噺。嬉しい。

左龍さん。
かんしゃく。
家に帰ってくるとなんやかんやと小言を言う主人。
いたたまれなくなって逃げ出した奥さんが、実家で説得されて戻る。
今度は家の中完璧。小言を言えなくなったご主人もんもんと。
この噺、上手い人は家庭が何やら~、って言ってましたけど、ホントかな?(笑)
左龍さん、顔芸上手い。声もいい。

楽しかった。
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柳家三三 独演会「夏」@中野ZERO小ホール 9/10 [お笑い(落語)]

中野ゼロホール初めて行きました。ちょっと不安になるくらい、
周りが線路脇の住宅街で、こっちでいいのかな?って思いつつ到着。

三三さん、昼は小金井で落語会、効率が良い日ですって。

開口一番は、わん丈さん。
円丈さんの弟子で、”丈”が付く人は、師匠に好かれているんだって。
”どん”とか”鳥”とかはそうでもないんじゃないか?って。そんなこと言って
怒られないのかしら?(笑)
そのわん丈さん、二つ目に昇進したそうです、めでたい。
マクラでお客さんの反応を見ながら、古典か新作か決めようと思ったらしいけど、
よくわからないまんま、新作にします!って。

こじらせ親分。
いろいろ流行り物があるやくざの親分。可愛いのが好きだったり。
急に給食やりたいって言ったり。っていう噺。

三三さん。
団子坂奇談。
看板娘に惚れて、そば屋に弟子入りした武士の次男坊。
ある夜、その娘が夜中に墓地に出掛けてって、って噺。
ギャーって奇声をあげ なかったんですがね、って。
あげなかったんかい?ってちょっと笑った。

休憩挟んで
看板のぴん。
博打好きの若者が、元親分にツボ振りさせて、外にさいころが出ちゃってるの
気がつかないと思わせて、ホントはもう一つちゃんとツボに入っていて、
みんな騙される。
それをマネしたくて、友人につきあわせる。
これって青菜に構成は似てる。
どっちも面白いけど。

続けて
殿様と海。
これ白鳥さんの新作なんですね。だからわん丈さんも三三さんも
白鳥さんの名前出してたんだ。
釣りが好きだけど10年釣れない殿様が、名人の骨で作った竿で釣りをする。
ナンセンスで面白すぎ。
三三さんが座布団折りたたんで、またがったり持ち上げたり。
あんなの初めて見ました。
やるなあ、三三さん。
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柳家小三治 三三 親子会@よみうりホール [お笑い(落語)]

これまた夢空間15周年のイベントらしく、記念品に圧縮タオルいただいて、
昨日はおまんじゅう型、今日は小判型、違う形だったの、気遣ってます。

開口一番はろべえさん。
来月から真打ちになるようで、おめでたい。
”こはち”(漢字はわかりません)っていう名前になるそうです。
道灌。

三三さん、お血脈。
人の悪口マクラで言うの多いけど、今日は言い過ぎじゃないの?
1個2個でやめときゃいいのに。
落語はいつも通り調子良く。

小三治さん、久しぶりです。
なんか間が独特で、面白いんだけど、ちょっと眠たくなっちゃうことも。
馬の田楽。
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