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文京シビック寄席 桃月庵白酒 柳家三三 二人会 [お笑い(落語)]

10月27日、文京シビックホール小ホールにて。

雨でしたけど、地下鉄の駅から直結。さすが区役所の施設です。
ありがたい。
けど、小ホールの椅子、横の誰かが動くと自分も揺れるという、あまり良くない椅子。
たぶん大ホールは良い椅子なんでしょうけど。


開口一番はわん丈さん。最近よく見る。
時そば。
二つ目になって、太ったんだって。余裕ですね。

三三さん。三枚起請。
この前も聴いたけど、面白いよね。やっぱり上手い。

休憩挟んで

太神楽曲芸 勝丸さん。
曲芸の人、生で見るの初めて。凄いのか凄くないのかよくわからない。
傘まわしは凄かった。

白酒さん、井戸の茶碗。
喬太郎さん談春さんでも聴いた噺。
人それぞれ面白い。
白酒さんのマクラも面白いんですよね。
誰かのマクラを前座さんが雑談って言ったって話とか。

面白かった。
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三三談笑二人会@赤坂区民センター 10/20 [お笑い(落語)]

赤坂区民センター。青山一丁目からちょっと歩く。
草月ホールのもっと先。
最近こういう公共の施設を利用する催し物が多いね。
ホール不足?落語はそういうものなの?椅子必要だしね。

開口一番、立川うおるたー。めくりに書いてあるの、声に出して確認しちゃった。
変わってるね。
饅頭こわい。

立川談笑さん、夏に立川流のよみうりホールの時に、開口一番で見て以来、2度目。
こういう人だったんだ。
マクラにいろいろ喋りすぎて(蚊取り線香で喉やられたとか、小池さんがんばれとか)
時間がないのに、やっちゃうか、って。
金明竹。
面白すぎ。
立川流の人って、どの人も良い意味でワルい感じだよね。

三三さん、マクラ無しですぐに、不幸者。
芸者の仕草、三三さんがやるとちょっと面白くて。

休憩後

三三さん、元犬。
あは、何度目だ?面白いけどね。

談笑さん、終わり時間延びると困る人、そっと手を挙げて、なんて了解を得てから。
子別れ。
昭和40年代まで古典と思ってるとか言いながら始まった。
とび職の社長さんが主役の子別れ。
うなぎ屋で息子が泣くところ、一瞬うるっと来た。
さすが談志の弟子。
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よってたかって秋らくご 夜の部@よみうりホール [お笑い(落語)]

開口一番は市馬さんのお弟子さん。
市楽さん、子ほめ。声大きかったなあ(笑)

神田松之丞さん、講談の人って初めてかも。
マクラで、昼に大手町でやった落語会のことを。
厳しめの落語ファンが多かったようで、大手町はお客さんがシーンってなったって。(笑)
よみうりホールのお客さんは明るい!って褒めてくれました。
この話がこの日一番笑ったかも。かなり捨て身ぶりで。(笑)
本編もなかなかの熱演で面白かったです。
芝居の喧嘩。

一之輔さん。
笠碁。
面白いですよね、一之輔さん。マクラはなんだかゆったり喋って。
落語は顔でも笑わせて。相変わらず楽しい。

休憩

休憩後、高座と座布団の色が変わった。

市馬さん。
マクラで先代正蔵師匠の話。
モノマネ入りつつ、足下おぼつかない師匠と手をつないだ話。(笑)
普段の袴。
落語ってほんとにこのパターンの噺多いね。
マネしたがるお馬鹿さん。
市馬さんって安心感ある。

三三さん。
偶然なのか、三三さんの着物が高座と座布団と同系色。
黒の羽織脱いでから、「脱がなきゃ良かった。」ってまた着ようとしかけたり。
三枚起請。
ちょっとお疲れか?でも安定の口調。

はずれ無し。面白かった!




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三三 左龍の会@内幸町ホール 9/19 [お笑い(落語)]

雨が強まったり弱まったりのあいにくの天候。
秋らしく肌寒くなってきて。

二人会。
最初に2人で出て来て雑談。
三三さん、昼は地元小田原で落語してきたそうですが、
なかなかの状況。
野外、一応高座にテントの屋根はあるけど、客席は屋根なし。
そして客席までが遠い。そして着物を畳む場所がない。
そして内幸町ホール。
左龍さんが、シワになった三三さんの着物を見て、同情してました。
「これ取れないんですよ、洗い張りに出さないと。」
三三さんはそれでも
「地元小田原だったら、どうなっても行きますよ!」って、男気見せてました。
あと大きい声出すクセがついてますから、ご注意、って。(笑)


小かじさん、今回で前座最後。二つ目昇進とのこと。
黄金の大黒。

左龍さん。
のっぺらぼう。
夢から起きる度に、おかみさんがのっぺらぼうに。
エンドレスな面白さ。

三三さん。
磯の鮑。
与太郎がご隠居に教わったとおりに、遊郭で花魁に言ってみるけど
きちんと覚えていないからおかしなことになるという。
表情の見える小さい会場だと楽しさが増します。

休憩

三三さん。
蜘蛛駕籠。
駕籠やさんは雲助っていう理由をちょっと説明してから。
籠かきになりたての人がお客さんを取れなくて。
やっと取れたと思ったら、知らない間に2人一緒に乗っていたという噺。
三三さんの謡がいいねえ。
磯の鮑も蜘蛛駕籠も初めて聴いた噺。嬉しい。

左龍さん。
かんしゃく。
家に帰ってくるとなんやかんやと小言を言う主人。
いたたまれなくなって逃げ出した奥さんが、実家で説得されて戻る。
今度は家の中完璧。小言を言えなくなったご主人もんもんと。
この噺、上手い人は家庭が何やら~、って言ってましたけど、ホントかな?(笑)
左龍さん、顔芸上手い。声もいい。

楽しかった。
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柳家三三 独演会「夏」@中野ZERO小ホール 9/10 [お笑い(落語)]

中野ゼロホール初めて行きました。ちょっと不安になるくらい、
周りが線路脇の住宅街で、こっちでいいのかな?って思いつつ到着。

三三さん、昼は小金井で落語会、効率が良い日ですって。

開口一番は、わん丈さん。
円丈さんの弟子で、”丈”が付く人は、師匠に好かれているんだって。
”どん”とか”鳥”とかはそうでもないんじゃないか?って。そんなこと言って
怒られないのかしら?(笑)
そのわん丈さん、二つ目に昇進したそうです、めでたい。
マクラでお客さんの反応を見ながら、古典か新作か決めようと思ったらしいけど、
よくわからないまんま、新作にします!って。

こじらせ親分。
いろいろ流行り物があるやくざの親分。可愛いのが好きだったり。
急に給食やりたいって言ったり。っていう噺。

三三さん。
団子坂奇談。
看板娘に惚れて、そば屋に弟子入りした武士の次男坊。
ある夜、その娘が夜中に墓地に出掛けてって、って噺。
ギャーって奇声をあげ なかったんですがね、って。
あげなかったんかい?ってちょっと笑った。

休憩挟んで
看板のぴん。
博打好きの若者が、元親分にツボ振りさせて、外にさいころが出ちゃってるの
気がつかないと思わせて、ホントはもう一つちゃんとツボに入っていて、
みんな騙される。
それをマネしたくて、友人につきあわせる。
これって青菜に構成は似てる。
どっちも面白いけど。

続けて
殿様と海。
これ白鳥さんの新作なんですね。だからわん丈さんも三三さんも
白鳥さんの名前出してたんだ。
釣りが好きだけど10年釣れない殿様が、名人の骨で作った竿で釣りをする。
ナンセンスで面白すぎ。
三三さんが座布団折りたたんで、またがったり持ち上げたり。
あんなの初めて見ました。
やるなあ、三三さん。
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柳家小三治 三三 親子会@よみうりホール [お笑い(落語)]

これまた夢空間15周年のイベントらしく、記念品に圧縮タオルいただいて、
昨日はおまんじゅう型、今日は小判型、違う形だったの、気遣ってます。

開口一番はろべえさん。
来月から真打ちになるようで、おめでたい。
”こはち”(漢字はわかりません)っていう名前になるそうです。
道灌。

三三さん、お血脈。
人の悪口マクラで言うの多いけど、今日は言い過ぎじゃないの?
1個2個でやめときゃいいのに。
落語はいつも通り調子良く。

小三治さん、久しぶりです。
なんか間が独特で、面白いんだけど、ちょっと眠たくなっちゃうことも。
馬の田楽。
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立川流特選落語会@よみうりホール 8/12 [お笑い(落語)]

久しぶりの立川流ですね。
談春さんも志の輔さんもチケット取れないですからね。
これも取れたとはいえ、2階席後方。仕方ないね。

夢空間ってイベンターなのかな、15周年記念だそうで。
誰かが、10でも20でもなく、15周年って中途半端だねって言ってた。
まあそれもそうですね。

開口一番が談笑さん。
このメンツだと私が開口一番になります、楽屋は濃いです、帰りたくないです、って
いろいろ言ってました。
寿限無。
え、寿限無なんだ。
談笑さんも初めてだけど、寿限無ちゃんと聴いたの初めてかも。

志らくさん。
火焔太鼓。
談志師匠に志ん生が見えるって褒められたらしいです。
これも初めて聴いた。志らくさんも初めて。
人気があるのわかります。面白い。

談四楼さん。左談次さん病欠の代演です。
三年目。
三年目に死んだ女房が化けて出る話。

談春さん。
粗忽の使者。
これいろんな人がやるんですねえ。
面白かった。

志の輔さん。
オリンピックにあやかって、マクラに6個の小咄。
どれも爆笑。なんであんなに面白いの?
噺は買い物ぶぎ。
買い物頼まれた旦那がドラッグストアの店員に詰めよる噺。
ほんと面白い。

里う馬さん。
志らくさんが、競馬に例えるなら、志の輔さんがメインレース、
里う馬さんは12レースですよ、って。
なるほど納得の、猫久。

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渋谷に福来たる 古典ムーブ@さくらホール 8/4 [お笑い(落語)]

桃月庵白酒さん、柳家三三さん、三遊亭兼好さん。
白酒さんは初めてなので、楽しみにしてました。

最初に3人出て来て、夏について。
兼好さんはこう見えて夏が苦手で、エアコンですぐに喉をやられてしまうので
いつも首に中尾彬ばりの巻物をしてるんだって。
三三さんはここ何年か、青森のねぶたに行って、浴衣草履被り物の”はねと”の格好して
参加してるんですって。この日もふくらはぎが筋肉痛だそうです。
いいなあ、楽しそう。
白酒さんはこう見えて昔は痩せていたって、何の話だったかなあ。

開口一番は三遊亭わん丈さん。円丈さんのお弟子さんだって。
がまの油。現代風にしてた。
わん丈さん、滋賀県の出身なのに江戸落語。珍しい。
滑舌良く、聞きやすい。でも顔が関西顔(笑)。

三三さん。ろくろ首。
初めて聴いた。松公のアホさ加減が面白い。
顔でも笑わせてた。

白酒さん、マクラで夏はフェスとか楽しいイベントが沢山あるけど、
金沢の天どんさんのフェスが盛り上がらなかったとか、
喬太郎さんのウルトラマン寄席、マニアックすぎてお客が引いていたとか。
笑える。
噺は青菜。
題名だけは知っていたけど、こんな噺だったんだねえ。
面白かった-。

兼好さん、汲みたて。
美人のお師匠さんを目当てに習い事しにくる連中。彼女に男ができたから
邪魔しようってことに。
兼好さんの喋りって独特。声なのかなあ。
とにかく面白かったよ、これも。
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第49回 YEBISU亭@恵比寿ガーデンルーム [お笑い(落語)]

午後三時開演。暑いですねー、今日は。

最初に王楽さんと三三さんが出て来てお喋り。
お盆が近いから、先代林家三平が来ております、いたこで呼びましたと。
何かと思えば、風間杜夫さんが三平さんの扮装で出て来て、
あの脈絡のないお喋り。テンションもあんな感じの。
すべっても気にしない、かなり面白かった、芸達者だね~。

三遊亭王楽さん、初めてです。
好楽さんの息子、先代圓楽の最後の弟子。親子なのに兄弟弟子。
三三さんが「なんか淫靡だねー」なんて言ってました。
落語は文枝さんの新作。
お父さんが表紙を隠して読んでいたエロ小説を、息子が間違って”龍馬がゆく”だと思って
学校の読書の時間に読もうと持って行ってしまい、朗読させられちゃうという噺。
へー、って感じ。
王楽さん、イケメン落語家ナンバーワンとか言われてるんだって。
これまた、へー、って感じ。

風間さん。湯屋番。
テープで覚える自己流なんですって。誰にも教わらず。
そのわりに(?)面白い。好きなんだろうねー、落語。

その後、プロデューサーさんの女性まあくさんと3人でお喋り。
風間さん、何か食べてます?って言われて、慌てたら口から舐めてたトローチが
ポロっと落ちちゃった。
風邪引いて、喉が痛かったそうです。頑張りましたねー。
まあくさん、12日前に落馬して、鎖骨粉砕骨折、肋骨骨折で、腕をつって登場。
三三さんにツッこまれながら司会進行。スゴイ。
風間さんが落語やるきっかけとか、いろいろ。

三三さん、お血脈。
これも一回聴いたなあ。でも面白い。
三三さんの声とリズム、好きだなあ。
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柳家喬太郎 柳家三三 二人会@杉並公会堂 7/17 [お笑い(落語)]

杉並公会堂って初めて行きました。
荻窪からちょっと歩く。中は綺麗で広い。

三三さん、マクラ何話したか忘れちゃった。
締め込み。
これ、前によみうりホールで兼好さんで聴いた噺。
泥棒に入ったけど、主人が帰って来ちゃって、置きっぱなしの風呂敷包みのせいで
夫婦喧嘩。
仲裁に入る泥棒。
兼好さんとは少し違う締め込み。
三三さんの立て板に水のセリフが良いですねえ。
お酒にする?それともお湯屋に行く?って女将さんのセリフが面白くて。
楽しい。

喬太郎さん、足の調子が悪いのか、座布団の下に正座が楽になるような
小さい椅子を置いてました。ちょっと心配。
でも落語は元気。(笑)
前の週も杉並公会堂に来てたそうで、それもウルトラマンのイベントで。
今回大ホール、先週は小ホール。
ウルトラマンのガチャガチャのフィギュアも集めたそうです、180個。
まじで?
いい年してって言われるけど、ウルトラマンの始まった頃は、僕も少年だったんです!
って力説。
そうですよね。
落語は擬宝珠。
若旦那が元気が無いので見舞いに行って理由を聞いたら
浅草の観音様の五重塔のてっぺんの宝珠を舐めたいと。
橋の擬宝珠は舐め飽きたと。
両親共にそんな趣味があるなんて。変な噺。
でも面白い。

休憩挟んで
喬太郎さん。
純情日記渋谷編、これ前にも聞いたことある。
転勤決まった彼氏、広島だから、生きて帰れないかもしれないから別れようって。
来年のGWにまた会おうって約束したけど、待ち合わせのPARCOがなくなっていた
って噺。
落ち着いた彼女のセリフが面白くて。

前座さんがめくりを間違えて”中入り”にして、そのあと”三三”に直して、
しらーっとして帰って行ったんだけど、その後三三さん出て来て
めくりチラッと見て、よしよしみたいに撫でて行って。
いじりますね、間違いなく。(笑)

三三さん、夢金。
これは初めて聴く噺。
強欲な船頭さん、夢でも金が欲しいって言ってる。
男女2人連れのお客さんを舟に乗せたけど、何だか妙なことに。
女を殺すの手伝えって言われ、どうにかして男から女を助け出し。
女の親からお礼に100両もらえるかもって噺。
新しい噺聴くのって楽しい。
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